定年退職後の生活情報★団塊世代の父へ贈物

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退職後は退職以前よりも自由で豊かな人生を送って欲しい!そして確かな生きがい、趣味をもって楽しんで欲しい!
父への退職祝いの贈物を考えつつ、第2の人生を控えた方々へ応援メッセージを発信していきます☆

生命保険の見直しが吉♪【団塊ジュニアと生命保険】 3

結婚したとき、生命保険への加入というイベントがありました。

実は保険というと、スキーに行ったときと海外旅行のときに掛け捨てで入るモノ、という認識しかなかったので、え?入るの??と驚いた記憶があります。(恥ずかしながら国民年金とか健康保険を自分で払うほどの年収を得たことがありません^^;)

実際、営業さんに当然、入るべきもの!!として勧められると、なんだか納得いかないなぁと感じていました。

だって、本当にカツカツの生活なら月●万円も払えないし、資産がある程度あれば残された家族のために新たな保険なんて必要ないし。。

資産は十分にはないけど保険料が毎月どうにか払えなくもない階級だけが払う保険?の気がするのです。

 

本題は、子どもが生まれて再度じっくり生命保険の見直しをして良かった!!ということです。

それは、『死』を再認識できたこと。

特にリビング・ニーズという制度がそれを強く認識させてくれました。

いま、余命6ヶ月と宣告されたら、どうしたい?何をする?

私たち夫婦の同じ意見としては「あまり行ったことがないから、家族で旅行に行きたい」

しかし、この話を友人にしたところ、「「今行けばいいやん!!」」とみんなで間髪入れずにつっこんでくれました。。それから我が家にレジャーが増えました。

思い切り余談です^^ヾ

そして、私は一番に『家族や友人へ感謝の気持ちを伝えておきたい!』と思いました。

これは自分が死ぬ時では遅いかもしれません。

順番からいえば先に逝くであろう両親、祖父母には日ごろから伝えておくべきではないでしょうか。

思いを溜め込んで後回しにしたら、いざと言う時かえって言いづらいですし。。

そう思ってこのブログの方針がきまりました。

両親、祖父母への『感謝』の気持ちをコンセプトに、記事を書いていきたいと思います

まだまだ未熟者で至らない点多々ありますが、どうぞ温かい目で見てやってください。

そして、コメント、トラックバックをお寄せいただけると元気になります

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どうぞよろしくお願いいたします

 

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1. 生命保険を見直してお金持ちに?  [ 生命保険どれ選んだらいいの? ]   2007年12月28日 00:22
突然ですが、あなたはお金持ちになりたいですか?答えは、ほとんどの方がYESでしょう。でも、現実はどうでしょうか?一般的に、お金を意識しなくてすむ収入は、「年収3000万円以上」だと言われています。
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